1. はじめに
配偶者ビザの申請では、婚姻証明書や収入証明など、さまざまな書類を提出する必要があります。
しかし、「英語の書類でもいいの?」という質問をよくいただきます。
この記事では、英語書類の取り扱い、日本語訳の必要性、翻訳の注意点について詳しく解説します。
2. 英語の書類は提出できる?
結論から言うと、英語の書類は提出できますが、日本語訳の添付が必須です。
入管は、日本語で内容を確認するため、外国語の書類には正確な日本語訳を添付することを求めています。
3. 日本語訳の必要性
- 入管の審査は日本語で行われる
→ 英語やその他の言語だけでは審査できません。 - 翻訳者の署名が必要
→ 翻訳文には、翻訳者の氏名と署名を記載します。
ポイント:
翻訳は正確であることが重要です。誤訳や不自然な訳は不許可の原因になることがあります。
4. 翻訳の対象となる書類
- 婚姻証明書(海外で結婚した場合)
- 収入証明書(海外勤務の場合)
- パスポートの記載事項
- その他、外国語で発行された証明書類
5. 翻訳の方法
- 自分で翻訳する
→ 日本語が得意であれば可能ですが、正確さに注意。 - 専門家に依頼する
→ 行政書士や翻訳会社に依頼すると安心です。
注意:
機械翻訳(Google翻訳など)は推奨されません。誤訳があると不許可になる可能性があります。
6. よくある質問(Q&A)
Q. 英語の書類だけで申請できますか?
→ できません。必ず日本語訳を添付してください。
Q. 翻訳者の資格は必要ですか?
→ 資格は不要ですが、正確な翻訳が求められます。
Q. 翻訳文に署名は必要ですか?
→ はい、翻訳者の氏名と署名を記載してください。
7. まとめ
配偶者ビザの申請では、英語の書類は提出できますが、日本語訳の添付が必須です。
正確な翻訳を準備し、署名を忘れないようにしましょう。
不安な場合は、行政書士や翻訳専門業者に依頼することで、安心して申請を進めることができます。当事務所は初回相談無料ですのでお気軽にご相談ください。
【ご注意】当ホームページの内容は、在留資格等に関する一般的な情報を提供するものであり、個別具体的な案件に対する法的判断を示すものではありません。実際の許可要否や手続きについては、出入国在留管理庁に確認するか、当事務所までお問い合わせください。

