1. はじめに
配偶者ビザの申請では、在留カードに使用する顔写真の提出が必須です。
しかし、「どんなサイズ?」「背景はどうする?」といった質問をよくいただきます。
この記事では、写真サイズの規定、注意点、提出方法について詳しく解説します。
2. 写真サイズの規定
配偶者ビザ申請に必要な写真は、縦4cm × 横3cmです。
これは、在留カードに使用されるため、パスポート写真と同様の規格が求められます。
ポイント:
- 縦4cm × 横3cm
- 顔が中央にあり、頭頂から顎までが適切な比率
- 背景は無地(白または淡色)
3. 写真の条件
- カラー写真
→ 白黒は不可。カラーで鮮明なものを提出します。 - 無帽・無眼鏡(サングラス不可)
→ 顔の輪郭がはっきりわかることが重要です。 - 撮影から3か月以内
→ 古い写真は使用できません。
4. 提出枚数
- 2枚提出が一般的
→ 入管指定の様式に貼付するため、予備を含めて準備しましょう。
5. よくある質問(Q&A)
Q. スマホで撮った写真でもいいですか?
→ はい、条件を満たしていれば可能です。印刷は写真用紙で行いましょう。
Q. 背景に影があるとダメですか?
→ はい、影や柄のある背景は不可です。無地の白背景で撮影してください。
Q. サイズが違うとどうなりますか?
→ 規定サイズ以外は受理されません。必ず4cm×3cmで準備しましょう。
6. まとめ
配偶者ビザ申請に必要な写真は、縦4cm × 横3cm、無地背景、カラー、撮影から3か月以内が条件です。
不安な場合は、写真スタジオや証明写真機を利用することで、規定サイズを確実に満たせます。
当事務所は初回相談無料ですのでお気軽にご相談ください。
【ご注意】当ホームページの内容は、在留資格等に関する一般的な情報を提供するものであり、個別具体的な案件に対する法的判断を示すものではありません。実際の許可要否や手続きについては、出入国在留管理庁に確認するか、当事務所までお問い合わせください。

