1. はじめに

配偶者ビザの申請を考えている方からよくある質問が「郵送で申請できるの?」というものです。
忙しくて入管に行けない方や遠方に住んでいる方にとって、郵送申請が可能かどうかは重要なポイントです。
この記事では、郵送申請の可否、条件、注意点について詳しく解説します。


2. 郵送申請はできる?

結論から言うと、配偶者ビザ申請は郵送できません
入管では、本人確認や書類の確認を対面で行う必要があるため、申請書は原則、入管窓口で提出します(オンライン申請を除く)。


3. 郵送が認められるケース

以下のケースでは、郵送申請が認められることがあります:

  • オンライン申請の補足資料送付
    → オンライン申請をしており、原本書類等を郵送する場合。
  • 在留カードの再交付申請(紛失・破損)
    → 一部の手続きで郵送対応が可能。

ポイント
在留資格認定証明書交付申請や在留資格変更許可申請は、オンライン申請の除き入管窓口で行います。


4. 郵送申請の注意点

  • 入管指定の様式を使用する
    → 書類は公式サイトからダウンロードできます。
  • 必要書類をすべて同封する
    → 不足があると審査が止まります。
  • 簡易書留やレターパックを利用
    → 書類の紛失を防ぐため、追跡可能な方法で送付します。

5. よくある質問(Q&A)

Q. 申請は郵送できますか?
→ できません。オンライン申請か入管窓口で提出してください。

Q. 郵送で更新申請する場合、どこに送ればいい?
→ 居住地を管轄する入管に送付します。住所は法務省の公式サイトで確認できます。


6. まとめ

配偶者ビザの申請は郵送でできませんが、オンライン申請は認められます。
不安な場合は、行政書士に相談することで、書類の不備を防ぎ、安心して申請を進めることができます。当事務所は初回相談無料ですのでお気軽にご相談ください。

【ご注意】当ホームページの内容は、在留資格等に関する一般的な情報を提供するものであり、個別具体的な案件に対する法的判断を示すものではありません。実際の許可要否や手続きについては、出入国在留管理庁に確認するか、当事務所までお問い合わせください。